貴重和本詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料番号 | 000058 |
| カテゴリ | 歴史 |
| 書名 | 尾陽八郡村高付 / びようはちぐんむらだかづけ |
| 巻数 | 1巻 |
| 出版書写年 | 近世中後期写 |
| 年代 | 2 江戸中期(宝永~天明:1704-1789) |
| 数量 | 1冊 96丁 |
| 書型(寸法) | 横長本(14.0×20.4cm) |
| 注記 | 書名は外題(原表紙題簽)より。 |
| 内容 | 尾張国の村高及び寺社領高を郡別に記録したもの。新田の記載が詳細で、正保の石概以後に増えた新田石高を、それ以前の村別石高とは別項を設けて記載している。『寛文村々覚書』の記述と比較すると、寛文の中頃までの新田について記されていることが分かる。尾州八郡の高合計は、708,269石1斗8升4合とされ、本田、新田別の内訳が記される。また寺社領高が別記され、領高内、外の内訳が記されている。濃州、江州、摂州、三州にある尾張藩領の村別高も記載されており、高都合(藩領全体の高合計)は871,134石2斗9升5合とあり。信州については記されていない。 |
| 蔵書印等 | 巻頭に「愛知県史編纂係之印」、原表紙に愛知県文書課の備品票。 |
| 利用上の注意 | 二次利用、操作方法等については「リンク」欄のページをご覧ください。 |
| 二次利用条件 | その他 |
| リンク | https://www.aichi-pref-library.jp/s005/20250303165417.html |
| 資料コード | 1103269980 |
| 請求記号 | Wラ/A240/ビ3 |
| 目録タイトル | 尾陽八郡村高付 |
| 書誌ID | 1100317031 |