貴重和本詳細

肥州有馬原城跡碑銘 参州額田郡深溝本光寺碑銘

項目 内容
資料番号 000194
カテゴリ 伝記・系譜
書名 肥州有馬原城跡碑銘 参州額田郡深溝本光寺碑銘 / ひしゅうありまはらじょうあとひめい さんしゅうぬかたぐんふこうずほんこうじひめい
巻数 [1巻]
著者名 林 鳳岡/撰 / はやし ほうこう
林 鵞峰/撰 / はやし がほう
成立 江戸時代
出版書写年 天保10年(1839年)書写
年代 3 江戸後期(寛政~慶応:1789-1868)
数量 1冊 29丁(墨付25丁)
書型(寸法) 半紙本(24.3×16.8cm)
注記 書名は原表紙の外題による。内題は「従五品内膳正板倉重昌碑」「参州額田郡深溝本光寺碑銘」、追記として「桶狭弔古碑」あり。
内容 収録碑文①「肥州有馬原城跡碑銘」(「板倉重昌碑」)は、島原の乱を鎮圧するため幕府から上使として派遣されたが敗北、戦死した深溝藩主板倉重昌(1588-1638)の事跡について書かれている。延宝9年(1681)、林鳳岡の撰文により製作され、寛政9年(1797)、福島城主板倉勝長らにより原城跡(現長崎県南島原市)に建立された。
②「三州額田郡深溝本光寺碑銘」(「祖宗紀功碑」)は、深溝松平家歴代の武勲について書かれている。万治3年(1660)、林鵞峰の撰文により島原藩主深溝松平6代忠房によって本光寺(現額田郡幸田町)に建立された。
③【追記】「桶狭弔古碑」は、桶狭間の合戦についての由来が書かれている。尾張藩秦鼎の撰文により文化6年(1809)、津島神社神主氷室豊長により桶狭間合戦跡(現豊明市)に建立された。
序・跋・奥書等 表紙に「天保十亥歳季春写」「金子氏」、裏表紙の裏に「金子尹写之」とあり。
蔵書印等 表紙に蔵書票、裏表紙の裏に「谿菴」「金尹之印」の朱角印あり。
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二次利用条件 その他
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資料コード 1103267330
請求記号 Wラ/A288/カ4
目録タイトル 肥州有馬原城跡碑銘 参州額田郡深溝本光寺碑銘
書誌ID 1100255041