画像コレクション詳細

名古屋及熱田之図

項目 内容
資料番号 000938
カテゴリ 鳥瞰図・地図・錦絵その他 / 地図
タイトル 名古屋及熱田之図 / ナゴヤ オヨビ アツタ ノ ズ 
別タイトル・シリーズ名 名古屋明細全図 / ナゴヤ メイサイ ゼンズ
著者名 小田切 多芸雄 / オダギリ タキオ
出版地・作成地 名古屋市
出版者・作成者 矢田藤兵衛
出版年・作成年 明治23年(1890年)10月
年代 4 明治(1868-1912)
地域 名古屋
現在地名(市町村名) 名古屋市(全体)
特定資料種別 地図
数量 1枚
大きさ 69.5×48.0cm(延伸部分を含む。折りたたみ19.3×13.6cm)
解題・解説 明治23年(1890年)に出版された名古屋市及び熱田町の地図。縮尺は1万2千分の1。
明治21年に公布された市制及町村制を受け、明治22年10月1日にそれまでの名古屋区は市制を施行し名古屋市となり、同日多くの町村の合併により熱田町も成立していた。当時の名古屋市の範囲は、現在の中区の大半の部分と東区の一部であり、熱田町が名古屋市に編入されるのは明治40年(1907年)である。
地図では、道路、官衙、海川溝、神社仏閣、人家について色を分けて刷られている。隣接する村名として笈瀬村、那古野村、鷹羽村、金城村、杉村、六郷村、田代村、広路村、御器所村、古沢村、呼続村が記載され、名古屋市と熱田町の境界、愛知郡と西春日井郡の境界も記載されている。
また、編者による「閲覧ノ注意」があり、本図は測量地図によるものであるが、見やすさ等のため、道路等が広く描かれているとする。凡例には名古屋市の町数、戸数、本籍人員や現住人の数、銀行、新聞・雑誌、会社の数が記載されている。

編者の小田切多芸雄、発行兼印刷者の矢田藤兵衛については、『愛知県地図』(資料番号000933)の解題・解説を参照。
関連情報 当館所蔵の同じ明治23年の名古屋市の地図には、他に『愛知県名古屋市明細地図』中村浅吉 1890.2(資料ID:1103262657)、『名古屋明細全図』(題僉タイトル「明治改正名古屋新図」)愛敬伴七 1890.7(資料ID:1111162558)がある。
備考 タイトルは内題による。題僉「名古屋明細全図」
「定価金七銭」
現在の表紙は後補のものと思われ、元の表紙から題箋部分を切り取って貼付している。
利用上の注意 二次利用、操作方法等については「リンク」欄のページをご覧ください。
二次利用条件 その他
リンク https://www.aichi-pref-library.jp/s005/20250303165417.html
資料コード 1103263082
請求記号 Wコ/A299.2/オ2/2
目録タイトル 名古屋 明細 全図
著者標目 小田切, 多芸雄, 1857-1902 / オダギリ タキオ
書誌ID 1100313081